スネークゲーム(Snake)
Just Play Snake は、ブラウザで無料で遊べる定番のスネークゲームです。複数のゲームモードと難易度を選べます。壁のあるClassicか壁のないY2Kを、Easy・Mid・Hardのレベルでプレイできます。操作はシンプルで、パソコンでもスマホでも直感的に遊べます。
フィールドの中でヘビを動かし、リンゴを食べて1ブロックずつ伸ばしながら、自己ベストを目指しましょう。リンゴは1個10点で、食べるたびにヘビが少し速くなるので、長く続くほど難しくなります。
ドット絵のグラフィックとシンプルな効果音は、昔のパソコンや携帯電話で遊んだゲームを思い出させます。まずは「Easy」で操作に慣れ、速いヘビに挑戦したくなったら「Hard」に進みましょう。
遊び方
ヘビをリンゴまで動かしましょう。リンゴを食べると10点入り、ヘビが1ブロック伸びて少し速くなります。自分の体にぶつかるとゲームオーバーです。「ヘビ」のデザインでは、リンゴが近づくと口が大きく開きます。
- パソコンの場合: 矢印キーまたは W、A、S、D で操作します。スペースキーで一時停止、M でミュートです。
- スマホ・タブレットの場合: 画面の十字キーを使うか、フィールドをスワイプします。
ゲームモード
- Classic
- フィールドには壁があり、ぶつかるとそこで終了です。昔ながらの遊び方で、自分の体だけでなくフィールドの端にも注意が必要です。ヘビが長く速くなるほど、先を読んで早めに曲がることが大切です。
- Y2K
- 壁がありません。フィールドの端から出ると反対側から戻ってくるので、危険なのは自分の体だけです。端を通る近道でリンゴに早くたどり着けますが、油断は禁物です。長いヘビが壁を通り抜けていると、反対側で自分の体が行く手をふさぐことがあります。
どちらのモードもフィールドと得点のしくみは同じで、どのレベルでも遊べます。ベストスコアはモードごとに記録されるので、両方で記録を狙えます。正確な速度はモードとレベルのページをご覧ください(英語)。
レベル
Easy・Mid・Hardを選ぶと、ヘビの最初の速さと最高速度が変わります。ベストスコアはモードとレベルの組み合わせごとに保存されるので、「Hard」の記録は別に残ります。
スネークゲームとは?
スネークは、ビデオゲームの中でも特に長く親しまれてきたアイデアのひとつです。その起源は1976年のアーケードゲーム『Blockade』で、プレイヤーは伸びていく線を操作し、ぶつからないように競いました。このアイデアは1980年代を通じて家庭用パソコンに広がりました。
1990年代後半にノキアが携帯電話にスネークを搭載すると、遊ぶ人は一気に増えました。2000年に発売された Nokia 3310 には『Snake II』が入っていて、この機種で遊んだことを覚えている人も多いでしょう。スネークの詳しい歴史もご覧ください(英語)。
よくある質問
- 無料ですか?
- はい。ページを開くだけで遊べます。
- スコアは保存されますか?
- ベストスコアはこの端末のブラウザに保存されます。